生理痛=冷え×下半身太り


私は30代半ばで卵巣嚢腫が破裂し緊急手術を受けるも、たった3か月で再発した経験があります。 術後も調子は上がらず腹膜炎で2度も入院をしました。生理痛も軽くなる事はなく不安定な周期に悩まされてきました。このページを読んでいる方の中には病院で検査しても「特に異常なし」と言われた方も多いのではないでしょうか。病名が付けられなくても重い生理痛は1つの病気だと私は考えます。健康な状態であれば痛みも無く量も少ないのが普通だからです。あるアフリカの地域では生理は一瞬で終わるという話も聞きます。西洋医学では原因不明でも中医学ではどうでしょうか?体改革の第一歩として私が見直したのは食生活 。

冷え性さんは生理痛に悩まされる


食べ物には陰・陽・中庸の性質で分かれており陰性の物は体を冷やす作用があり生理痛や片頭痛を起こす一つの原因になります。陰性の代表として「砂糖」が挙げられます。白砂糖に関しては毒消しが出来ないため体に溜まる上、加工食品には必ず添加物として使われています。生理が重い方が毎日の様にお菓子を食べたり、外食ばかりする生活を続けるのは好ましくありません。

下半身太り=生理痛が重い


生理痛が重くなってきたころ体型にも変化が出ていました。もともと下半身が太りやすくかったのですが、太り始めた頃には土偶のような体系に…冷えを身体から守るために脂肪を蓄える様になるからなのです。

冷え性さんは自己愛不足


自己愛というと、ちょっと大げさですが簡単に言うと自分に自信が持てない人です。「女性として生まれてきた事に喜びを感じない」「両親との関係が良好でない」「性的なトラウマがある」といケースも少なくありません。

生活の乱れ=生理痛が酷くなる


生理痛や婦人病を悪化させる生活習慣


  • シャワーで済ます事が多い
  • ☑体温が36度以下
  • ☑自炊をしない
  • ☑冬でもスカートや薄着が多い
  • ☑ケーキやパン等の甘い物が止められない
  • ☑冷たい飲み物やコーヒーが好き
  • ☑痛み止めを週の半分は飲んでいる
  • ☑人からの評価に一喜一憂しやすい

上記にあてはまる数が多ければ多いほど、ご自身では気づかないうちに色々な不調を身体が感じている場合があります。それを放置すると、私の様に手術をする事になるかもしれません。婦人病を自分で治癒した経験者だから断言できるのですが生活を正す事は痛みを減らす根本的な解消法になるので、是非見直してみましょう!

外食・薬を減らすと元気になる!


辛い生理痛で痛み止めやピルやホルモン剤。薬はあくまでも急性の症状を抑えるだけ。免疫力を下げる副作用もあるので慢性の疾患には不向きです。以前の私は病気は病院で治療するものだと思い込んでいたので長期に渡り薬を常用してきました。しかし手術をしても3か月で再発をした事をきっかけに医療に疑問を感じ一切の薬を絶ちます。生活を見直しながら自然療法を徹底した結果、短期間で驚くほど元気になったのです!

再手術をすることなく元気です!


生活を改善して実感できた私の嬉しい変化!

  • 小さい頃から低かった平熱35.9℃が36.6℃まで上昇!
  • 生理痛・片頭痛・扁桃腺炎・気管支炎その他症状が無くなる!
  • 体重がマイナス5キロ減!ポッコリお腹がスッキリ!
  • 大好きなお米を一日3食食べても太らない!
  • 脚のむくみが無くなった!
  • 風邪を引かなくなった!
  • おうちごはんが一番のごちそうになった!
食べるダイエット アラサーからの体改革!
セラピスト中山39歳!スリムをキープ!

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