シンプルな人生へ その2余計は食べ物は避けましょう

体と心は食べ物の影響を強く受けている

昔の食事は、薬としての意味合いも強かったので、空腹を満たすだけではなく食べる事で体の調子を整えていたんです。

しかし現在は食べる=お腹を満たす(安くて、旨ければいい!)心を満たす(甘い物・好きな物)ばかりになっています。

安くて、旨くて、お腹一杯!食べる事が好きな人にとっては、こんな幸せな事はありません。分かります!私も食いしん坊なので気持ちはとても分かります。でも…口に入れる物を意識せず「お腹を満たすだけの食事」を続けるとアレルギー、片頭痛、生理痛、冷え性、便秘症などをお持ちの場合、体に毒素が溜まりやすい体質になっていきます。そしてそれらを排出できずにいるとガンなどの悪性の病気を引き寄せてしまのです (´;︵;`)

例えば自炊をしている方の中でも「メインが肉・主食にパンや麺類。カルシウム補給で牛乳。発酵食品としてヨーグルトやチーズ。ほっと一息の珈琲」などなど食事の欧米化が進み、普通のご家庭でも洋食の割合が圧倒的に増えました。

外食するにしても洋食の看板ばかり目立ち、料理番組でも洋食ばかり。パンの特集はあれど、お米についてはほとんどしません。食パン専門店も流行っていて、日本の伝統的な食事はほぼ皆無 。食べやすくて美味しいんだけれどね・・・

和食に関しては砂糖や化学調味料が使われていて、素材の味がほとんど感じられない・・・

平均寿命は伸びていますが、健康寿命は下がる一方。医療は発展しているはずなのにガン患者は戦前と比べると圧倒的に増えました。今はペットも人間と同じ様に病気になりやすい時代。

病気のデパートだった以前のわたし

  • 10歳で重度の花粉症
  • 14歳で偏頭痛・気管支炎・ニキビ
  • 16歳で慢性蕁麻疹慢性の便秘症
  • 24歳で扁桃腺炎・胃腸炎を繰り返す
  • 25歳で婦人病発症(内膜症・卵巣のう腫・筋腫)
  • 28歳でパニック障害も発症
  • 29歳で軽度の発達障害だと知る
  • 32歳で卵巣のう腫摘出手術を受ける
  • 32歳、術後すぐに腹膜炎で入院
  • 32歳、術後数ヶ月で卵巣のう腫再発
  • 34歳で腹膜炎再発で入院

薬は月の半分は服用していたと思います。そして、この辛い経験から一念発起し病気やガンにならない食事法にたどり着いたのです。

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